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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
まず目を引くのは木造の大変温かみのある建物だ。「かがやきロッジ」と呼ばれるこの建物は、平田さんによると、設計士に「200年続く建物を作ってほしい」と依頼したという。人生100年時代に、50年で建て替える建物には何の価値もない。少なくとも200年から300年先まで考えた上で、今の自分達はどうあるべきなのか考えるべきなのだ。200年構想で考えるとものさしが変わると言う。「まだたった2年しかたっていない」「あと198年かけて成果を出せばいい」と考えると、すごく楽になったと言う。短期の時間軸で考えるから気持ちが焦るし、落ち込む。どれくらいの時間軸で物事を考えるかはとても重要なことだ。
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