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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
中部マーケティング協会のメンバーとシェアリングエコノミーを学んだ。シェアリングエコノミーは「共有経済」と訳される。個人主役の経済の登場であり、歴史的に見て極めて画期的である。個人が持っているものの個人間の貸し借りや、売買交換が直接的に可能になったのだ。シェアする対象は、空間・モノ・移動手段・お金・スキルである。代表的な企業には空間(airbnb、ADRESS)、モノ(メルカリ、ラクサス、ピーステックラボ)、移動(カーシェアリング)、お金(マクアケ)、スキル(minne、TABICA、タカスジ、遠隔医療操作のLEBER)などがある。知らないうちに、世の中がこんなにも便利になっていると知って驚いた。
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