ラコリーナの里山を高い場所から見ることができた。田んぼの真ん中に所々に、てっぺんに木が植えられている大きな石が置いてある。この石は神様の足跡という意味で、山の向こうの神社へと続いていると言う。そんな話を聞いていると、ここに目に見えない巨大な神がいて、神が山の向こうの神社へと歩いていく姿が想像された。その姿を見ながら、なんとも日本的でいいなぁと思った。