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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
鍋屋バイテック会社は自分たちの生産方式を「寿司バーコンセプト」と読んでいる。寿司屋は、カウンターで注文を受けて、ネタとシャリを組み合わせて握って商品をつくり、出す。同じように同社は、オーダーが入ってくる→複数のパーツを組み合わせてその商品を作る→1個から出荷する体制を築いている。プーリーは 直径1 mm 単位で指定でき、受注から5日以内に納品をしている。また、穴のないプーリーを在庫しておき、お客様の軸受の穴の大きさに合わせた穴を開けるサービスも実施。こちらは受注してから2日後には納品している。こうした加工システムは同社内でも当初は無理だと言われていたものを、試行錯誤の結果編み出したのだ。
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