南生協病院の廊下は、広い。災害時に、患者はベッドで移動する。車椅子も移動する。ベッドだけで廊下が塞がってしまったら、車椅子は移動できない。よってベッド1台とその両脇を車椅子が通行できる広さに設計されている。また、廊下の壁の中に酸素ボンベが仕舞われていて、災害時にその酸素ボンベを持ち出して、患者さんを救うこともできる。医師が参加して、安全に配慮して設計された建物ということがとてもよくわかった。