空き巣防止には様々な対策があるが、最も重要なことは防犯カメラをつけることではなく、侵入に時間がかかるようにし、途中見つかるリスクを高めることだという。驚いたことに防犯カメラは犯罪の証拠にはならないらしい。またセコムをしたところで駆けつけるまでには20〜30分の時間がかかってしまう。その間に犯人は悠々と退散していく。よって雨戸を閉めるなど、侵入に時間をかけさせることが最も有効な手段だという。