V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2019年07月06日(土) 釘山健一先生の社会企業の極意�κ鷙霆颪納�治体を動かす

釘山先生は、ビジネスの展開の仕方も社会企業と一般企業では違うという。例えばビジネス的な発想では、「アイデア→企画書→プレゼン→資金調達→試作」の流れが当たり前だ。が、これだと手元に資金がないと何も進まない。さらに企業や団体にコネクションがないと協力を得ることができない。これに対し、市民活動的事業展開は「アイデア→実行→そして小さな成果→マスコミ→報告書→自治体にプレゼンテーション→自治体がその活動を後押し→資金が手に入る」の順で可能になる。実際にそのような事例を私も多く見てきている。最初に社会的課題解決のために具体的な活動をして、小さくても成果が出ていることは自治体が背中を押してくれる条件なんだ。 逆に言えば最初から企画書を書いてお金を下さいというプロジェクトでは誰からも信用されないということだ。


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