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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
Y木材の3代目社長にインタビューした。社長は1.5次創業の先行者だ。祖父は創業者で材木商だった。二代目は父親で住宅建設の下請け業だった。3代目は、父の会社に入った。そして不思議に思った。どれだけ働いても利益が遺らない。そこで会計事務所が主催する財務研修に参加する。そして気が付いたのが、「元請けにならない限り儲からない」。そこで2009年に自分で企画販売をする工務店を始めた。この間、儲ける方法(ビジネスのやり方)は材木商→住宅建築→工務店と進化したが、理念(あり方)は変わらなかった。それは「木の良さを伝えたい」。話を聴きながら「やり方」と「あり方」の違いがよく分かった。
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