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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
忙しいときの受注を受けるべきか?断るべきか…?クライアントの製造状況は、現在のキャパでフル稼働に近い。しかし、そこに新たな受注が舞い込んだ。将来的に大きなビジネスに繋がるかもしれない受注だ。このような時の判断基準は「理念」に適うか否か。そこで幹部で改めて理念を見つめる。書かれていたのは「GIVE&GIVEの精神」と「うるおいの人生」。前者はお客様に対する姿勢。後者は社員に対する姿勢。よって今回は受注を受け、一部の管理者には残業をお願いする。が、その人には十分にペイで報いることを選択した。理念こそが判断基準なのだ。
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