V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年08月26日(土) 飛騨産業の魅力っ肋貉唆箸引き受ける3つのこと

飛騨産業の営業企画部長に、飛騨産業の歴史と現在、未来を語っていただいた。飛騨の匠は「縄文時代」から存在し、平安京の頃には寺社仏閣の建築に活躍したという。また、現在は周辺の杉材を圧縮材として加工した家具ができないか研究開発投資をしている。これは、パリ協定を遵守するための森林整備に貢献する取り組みだという。そうした流れを聴きながら、飛騨産業は単なる家具屋ではなく、「飛騨」という地域が持つ歴史と資源と、そこに住む人間の生き方に誇りを持ち、それを次の時代の引き継ぐ区ことを「引き受けている」存在のように思った。歴史も環境保全も匠の技もいずれも社会的な課題ばかりだ。それを「引き受ける覚悟」の強さと謙虚さが今、多くの人から強く必要とされる秘訣だと思った。


酒井英之 |MAILHomePage

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