V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年08月24日(木) 飛騨産業の魅力工場はショウルーム

飛騨産業の工場はとてもよく清掃されていて、木片やおがくずひとつ落ちていない。これは1日4回清掃しているからだが、面白いのはその清掃時間。休み時間の前の5分を、音楽を流し清掃タイムとしていること。つまり「休む前に掃除する」という、人が年末の大掃除をするときと同じ心理を利用している。スタバの社長や長谷川仏壇の社長はこの工場を見学して、店舗で使用する家具や仏壇のOEMを決めたという。つまり、工場がショウルームとなり、営業マンの仕事は工場に連れてくればいい、ということ。社員の挨拶も実に気持ちよく、5Sの行き届いた工場はそれだけ魅力的なのだ。


酒井英之 |MAILHomePage

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