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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
名古屋場所後、友人たちと大鳴門親方と一緒に会食した。元大関の親方は、「自分はよく半殺しにあった。半殺しにされるから限界を超えて越えて、成長し続けることが出来た」と語った。しかし、今は様々な規制で弟子へゲンコツや竹刀は禁止。だから自分の壁を越えられない力士が増えている。人の底力は「もうだめだ」と思っても、そこから逃げられず、やむなくもう一度立ち上がる時に生まれる。今のリーダーにはそのようなとき動機づける熱情と言葉が必要だ。それは「君ならできる、俺は信じる」だ。
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