V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年04月14日(金) そして、高橋一生はダークサイドへ

大河ドラマ『女城主・直虎』で高橋一生が、直親の暗殺を境にダークサイドに移った。ライトサイドに居た人がやまれぬ事情でダークサイドに移ったり、ダークサイドに居た人がライトサイドに移るのはよくある話だ。事業を起こすときには、誰もが「世のため人のため」と念じていたわけではないだろう。私利私欲、あるいは屈辱からの意地、というのもある。が、それを続けていくうちに逆境に陥り、その中でいつしかライトサイドに気持ちが移っていく。私だって最初は自分の見栄と意地と弱さ隠ししか考えていないダークサイドの人間だった。どんな人にも性格には両面ある。最近、長年のお付き合いの経営者たちが、皆こぞってライトサイドに移ってきた。そのことをとても頼もしく感じている。


酒井英之 |MAILHomePage

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