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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
クライアントの業績が底を打って徐々に上向き始めてきた。この1年間地獄の苦しみの中にいた。いろんな手を打つのだが、なかなか見えない活路に悩み続けた。そんなとき、「あの竹中半兵衛でも三木城など簡単に落とせない城があった」と自分に言い聞かせて耐えた。そして今、クライアントは厳冬に耐えて次の蕾を付けつつある。これだけ苦しんで身につけたものは、今後きっと本物になるだろう。あの苦しみがあったから今がある。そう言える日を楽しみに、頑張り抜きたい。
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