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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
新商品企画を指導している顧問先で進捗確認を行う。今回は7人を指導しているが、20代の若手社員がクリーンヒットを飛ばしてくれた。前々回の指導で「わが社の技術の特徴」を整理した。前回の指導で「こんな業界にニーズがあるのではないか?」と仮説を立てた。そのときなかなか着眼点が良かったので「その仮説を持って実際に業界No.1企業に提案に行ってみたらどうか?」とアドバイスした。すると、これがビンゴ!!たまたま先方が試作品を作ろうとしているタイミニグにぶつかり「こんな商品を探していたんだ」と一気に話が進んだ。商品開発指導をしていると、こんなセレンディピティによく出会う。犬も歩けば棒に当たるというが、周囲のアドバイスに従い素直に行動している彼の姿勢に拍手を送りたい。
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