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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
衰退著しい産業の将来を考える仕事のオファーが来た。ここまで縮小均衡で凌いできたが、このままでいいのか、「何か打ち手はあるのか」が私に課せたれた問である。状況は非常に厳しいが、幕引きはいつでもできる。オーナーも担当者の皆さんもギリギリまで粘ってみたい、とおっしゃるし、その商品を強く求めているファンがいるのも事実。「落ちこぼれに居場所(=シェアNo.1でいられるところ)を提供する」のが私のミッションだ。辞めずに続ける。次のものが見えてくる。次の出会いと、次のチャンスと巡り合える。そう信じてその期待に何とか応えたいと思った
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