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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
「24時間TV」を何気に見ていたら、重度の障害を持ちながらも普通学校に通う中学1年生の倫太郎君の特集をやっていた。彼は、ハンディキャップを持っている人を「可哀想でも何でもない」といい、それは「個性です」と言い切った。そして、槇原敬之の『どんなときも』の中の「どんなときも僕が僕らしくある限り、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたい」という歌詞が素晴らしい、と伝えていた。さらに彼は番組の最後にこんなメッセージを残した。「自分の命を大切にして下さい。他の人の命も大切にする事が出来ます」。感動して涙が止まらなかった。すでに彼に教えを乞いたい気持ちさが、将来はぜひ、乙武さんのように世界的に影響力のある人になってほしいと思う。
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