V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2015年04月24日(金) 自責で考える人の座右銘に共感

某社の幹部社員にインタビューで「あなたの座右銘は何ですか?」と聞いてみた。そこに出てきた言葉に驚いた。「上手く行かないことを他人の責任にして一時、偽りの安心感を得ても時間が経つにつれ虚しく、罪悪感が残るだけである」。確かにその通りで、とりわけ上手く行かないことを部下やライバル会社のせいにするような他責型のマネージャは、一時の安心を得たところで部下をつぶし会社をつぶす人である。魅力的な上司は、いつの時代も自責で考え、「自分が変われば結果が変わる」と信じて行動する人だ。この言葉は、この幹部のオリジナルだと言う。私にも他責にして同じ虚しさを感じた経験がある。それだけに、この座右銘に共感した。


酒井英之 |MAILHomePage

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