|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
後継者育成で評判の友人のコンサルタントと話す。彼は二世経営者に課題図書を与えて読書会を開いている。彼のポリシーは論語の「如之何(いかん)、如之何と言わざる者は、吾れ如之何(いかん)ともすること未(な)きのみ」。意味は「『なぜだろう、どうしよう』の問題意識のない人には何も教えられない」。つまり経営者は、問題を解決するだけでなく、自ら問題を探す存在でないといけないということ。彼の読書会は、問いを探す場。説明を聞いていて非常に良いコンセプトだと思った。
|