V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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| 2012年03月06日(火) |
今こそ大切にしたい日本企業のチカラ(2)コマツ・須藤常務 |
今年の中部マーケティング会議のパネルディスカッションの二人目のゲストは小松製作所の須藤則之常務さん。 グローバル企業のコマツから爆弾発言が出た。同社の日本国内の売上げはせいぜい15%程度。利益に至っては10%以下。「会社全体から見れば、日本は捨てていい市場かもしれない」。しかし、同社は日本市場をMotherと位置づける。日本で培った技術・仕組み・考え方が世界に普及していく。だから日本市場を大事にするといった。 建設現場就業者の老齢化対策や環境保護が求められるわが国建設業界が建機に望むことは、やがて世界共通の課題になるだろう。日本=Motherの考え方は、あらゆる製造業に必要でないかと思った。
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