4日に紹介した他部門との合同会議で明らかになったのは、お互いが「あの部門はここまでやってくれるだろう」「きっとあの部門はここまでやってくれるはずだ」と思い込み、自分たちと他部門の間に、野球のポテンヒットが生まれるような空間ができてしまっていたこと。当該のマネージャはこれを「思い込みで線を引く」と表現した。お互いの業務内容・業務量は見えているようで見えていない。そこから確認しないと良い解決策は生まれない。