息子の野球チームが県大会に進出した。0−2で負けていた準々決勝の最終回、先頭打者が三塁打で無死三塁。一死後、右前に弾き返して1点返す。次打者が送って二死二塁。ここで怪我で2ヶ月間戦列を離れていた仲間が代打で登場。左中間を破る三塁打を放ち同点。ここで最も頼りになる選手に打席が回る。この威圧感に投手がワイルドピッチで逆転。見ていて泣けてきた。子供から感動を貰って幸せだ。