期初4月のロケットスタートの効果は、5月以降を精神的にゆとりを持って取り組めること。最初に出遅れると、「今年もまたダメかも…」「このままじゃ来月は例年の2倍やっても追いつかない」という落胆につながる。そしてこの落胆を正当化するために「こんな」景気だもん。仕方ないよ」「上司が無策だからできるはずがない」「うちの社員はやると言ってもやらない嘘つきばかり」と、上も下も言い訳の大合唱。結果は惨憺たるモノだ。