「褒めろ、と言われても何をどう褒めてよぴかわからない」。そう嘆く管理者は少なくない。しかし、それはその人を褒めようとするから難しいのだ。褒めれば良いのはその人の仕事。「よくまとまっている」「丁寧に仕上げてあるね」「この表現が良いね!」などいくらも指摘できるはずである。褒めるのは愛情がベースにある場合は難しくないが、愛情がない場合は仕事(生んだ成果)を見る。相手もそれを望んでいる。