V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年09月16日(火) 質問力の高さを決める本質的なこと

某業界団体で新任支店長研修の講師を務めている。この研修では私の持ちパート『営業改革と目標管理』の後に腕利きの現役支店長2人が講義をする時間が設けられている。そこで「普段感じている疑問をぶつけてみて!」と問いかけるのだが、反応は薄い。何を質問していいかが分からないのだ。これは彼らの日頃の問題意識が薄いから。良いOUTPUTのために必死になって考えている人は、どんなINPUTをしたらよいか考えている。だから、質問の質も高くなるのだ。

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酒井英之 |MAILHomePage
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