昨日まで「天の声」を続けて書いたが、天の声と言えば、故福田総理の「天の声にもたまには変な声もある」を思い出す。予備選の結果を聞いたときの言葉だが、予期せぬ結果を受け入れられない=頭の硬直化であり、それは進歩の停止を意味する。仕事柄、自分の否を認めず「わからないあなた方が馬鹿だ」と開き直るおっさんを見かけるが、実にみっともない。もっと素直に成長できる自分でいたい。