エコノミストとしばし対談。彼曰く「2005年は、株で誰もが儲かった。それを『自分の知識・勘は凄い!と自惚れ、運用の腕がある』と錯覚した人が実に多い。特に団塊の世代で錯覚した人はこのときの自信を元に、退職金で手に入った小金を使い、引退後の今は運用を始めているであろう。そして皆、甘いまま判断して失敗する」と断言した。酷なようだがこれが現実。庶民にトレーダの真似はできない。