小学生の野球では、強いチームほどよく声が出ている。先日も私が塁審を務めた試合で、勝ったチームは「気が狂ったの?」と言いたくなるほど声を出していた。掛け声は「バッチコイ」。子供たちはひたすらバッターに向かって「バッチコイ、バッチコイ」とリズムよく叫び(?)続ける。指導者は具体的な声の掛け方まで教えているのだろう。独自の応援歌を持っているチームもある。声の出し方も多彩だ。