昨日の社長はコンテンツビジネスの新しい姿として、カラオケ屋を例に出した。カラオケ屋は、歌で儲けているわけでも室料や料理で儲けているわけではない。大会の参加費だ。1回のカラオケ大会のエントリーフィーが3,000円として、これに1万人が参加すれば3000万円。それが年に4回あれば1億2千万。メーカーもそういう考え方をしないと。検定ビジネスと同じモデルはこれから益々伸びるだろう。