|
V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
私は部下たちに今年の抱負を漢字一字で表現するように求めている。前年の整理にも漢字一字を使い、そこに連続性を求めるのだが、部下の一人は次のように表現した。2007年「実」2008年「注」。彼女曰く「昨年を振り返ると、自分の取り組んだ結果が、南天の実ぐらいの実にはなったのではないかと思います。ところが今、この実を食べても味も匂いもありません。そこで2008年は、小さな実に独特の味や匂いを注ぎ込むという意味をこめて、「注」という漢字を選びます」。自分を客観的に見つめている彼女の成長意欲がよくわかる漢字だ。
|