大阪で電車に乗るとき…、行き先ボタンや料金ボタンを入れる前にお金を入れる。それからボタンを押す。博物館や観覧車の入場券を買うときも同じ。先にお金を入れてから、ボタンを押す。ここに大阪の人の商いに対する考え方が出ている。まず…あんたお金持っているかを確認させて…話はそれからだ…と自販機に言われているようだ。規則に縛られないおおらかな大阪人のシビアな一面を見た。