K社の発表が秀逸だったので、改めて講評を書いた。発表会の最後に講評はしたのだが、時間も少なく半年間、時間外を使って取り組んだ彼らの努力とのバランスがとれないほど簡単なものだった。人は常に他者からのフィードバックに学ぶもの。彼らにフィードバックできるのは、場数を踏んでいる私しかいない。講評文の作成に都合6時間を要したが、誰かの学びになればこんな嬉しいことはない。