30代半ばぐらいの二世経営者たちと面談する。彼らの相談の多くが、3〜5年先の会社の姿だ。当面は利益が出ていて業績も好調だが、数年先のマーケットを見据えたとき、市場からニーズが消える、あるいは外資系企業に席巻される…などの強い危機感を持っている。それゆえ今から打つ手を考えたい…という。先のことを考える人材のサポートができる。先輩であり専門家としてこんなに幸せなことはない。