クラブメッド・カビラの午前5時に起きてウォーキングする。満天の星を楽しむことはできたが、ちっとも夜が明けない。日本列島の西の端ゆえに、本州より30分ほど遅いのだ。その代わり、道端に無数のホタルを見た。こちらの光るホタルは、成虫になっても幼虫のような芋虫型をしている。以前そのようなホタルがいることを海洋堂のフィギュアで知っていたので納得した。静寂の中の神秘だった。