土産のため熱帯魚のTシャツを那覇市内で探したが、見つからなかった。代わりに売られていたのは「海人」「野球馬鹿」「釣人」「泡盛中毒」などの活字Tシャツ。おそらく、沖縄に来る人は青い海・青い空などのハード的要素のみならず、自由で自分らしくいたいというソフト的な要素も求めているのだろう。観光地はもはやハードだけでは成り立たない。このTシャツ群はそのことを物語っていた。