昨日の会長曰く、ダンスホールの事業も、今は赤字だという。しかしその赤字がる人の一言で苦にならなくなったという。それは「お金を残せる事業は多数いますが、文化を残せる人は滅多に居ない。いいことしまたね」。その言葉に夏目漱石の「文化=住みにくい世の中を住みやすくするもの。それだからこそ尊い」という定義を思い出した。多くの公民館ダンサーに「憧れの地」を提供した価値は大きい。