V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年08月11日(土) 辣腕社長が人物を見極めるただひとつの視点

昨日の外食産業の社長は、選んだ人材を、3ヶ月で自分の意思を継げるいっぱしの店長に育つプログラムを持っていた。その人材を選ぶ基準は「靴」。社長宅に挨拶に来たときに靴が揃えてあれば○、揃えてなければ×、ただそれだけ。靴が揃えられないのは親の教育が行き届いていない証拠。そんな人物には自分の教育も行き届かないからだ。判断基準をたったひとつに絞るところに、社長の凄みがある。

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酒井英之 |MAILHomePage
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