「クレドの作り方」の講義で留意したのは、皆さんが質問に答えるだけで、自分のクレドができてしまう仕掛けにすること。おかげで受講者から「特に、テキストに沿って作業をすると、巧拙は別として、一つのクレドが出来上がるというのが素晴らしいと感じました。」と評価を頂いたのは講師冥利に尽きる。まだまだ改良の余地はある。が、これからの講義スタイルは可能な限りこのスタイルに近づけたい。