20年近く前、同じ夢を見てある商品を世に出そう!と力を合わせた仲間がいる。その仲間が発明対価を求め、かつての勤務先を訴えた。当時は、これを売っていくら儲けようとか、全然考えていなかった。単純に、自分のアイデアや知恵が形になっていくのが面白く、無我夢中だった。私は原告には加わっていないが、原告の人と同姓なので間違えられるのが困ったことだ。静かに見守っていたい。