根尾村に樹齢1500年の淡墨桜の満開を観にいった。圧倒的な花…だと思ったら、圧倒的だったのは幹と根だった。特に根の部分は地面から1Mぐらい盛り上がっていて直径3Mはありそうな幹を支えていた。幹からは5本の大きな枝が伸びていた。ひとつひとつが通常の桜並みの太さがある。会社が長く発展するには、事業を5本行うと良いと言われているが、それを絵に描いたような迫力だった。