V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年11月27日(月) ハンディある人も立派に学べる国

某社の役員の話。若かりし頃、ストレスで頭の毛が全部抜けたことがあった。それを嘆いていたら、目に障害を持つ同僚に「お前、なに隠しているんだよ」と叱られた。その同僚曰く「そんなの恥ずかしがるな。俺なんか、この目だけど何も悪いことをしていないし、迷惑も掛けていない。堂々としていればいい」。このひと言で彼は救われたという。ハンディかどうかは、他人ではなく自分で決めることなのだ。

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