高千穂神社の宮司さんの講演会に参加。その中で日本語の「もったいない」に匹敵する外国語がないと聞いて驚いた。外国では「無駄だ→捨てる」ということなのだろうか。この国のオフィスも工場もいつしか「無駄だ→捨てる」になってしまっている。しかし、「もったいない」の視点で「時間がもったいない。データがもったいない。人材がもったいない」などと考えたらもっと知恵が出るのではないか。