某労組結成25周年で講演。終了後の懇親会で隣に座ったのは独立系コンサルタント。その人と本の書き方などを話していたときに、拙著『稼ぐチームのつくり方』が鞄に入っていたので見せた。すると、「酒井先生は『チーム作り』が専門ですか!」と聞かれた。このタイトルだと、誰もが「稼ぐ」の方を見るのに、この人は「チームのつくり方」を見た。確かに私には「チームづくりの専門家」の側面もある。慧眼だった。