私の部で発行しているメルマガに、「休みを取るのも率先垂範。ちゃんと休めるメリハリのある部署でないと優秀な社員は集まらない」と書いたら、大変な反響を頂いた。上司が休めない不夜城のような職場には、今や誰も行きたがらないだろう。高い時間生産性を求めると言うことは、仕事をシステム化することと同義。仕事をパーツ化し、標準化し、多能工を育てる。休める管理者はその先にいる。