V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2006年07月28日(金) 辣腕支店長の「預金」と「融資」の定義

労働金庫の辣腕店長の話を聴いた。彼は、自分の商品である「預金」と「融資」の状態をそれぞれ「預金=組織の結集力の状態を表す」「融資=福祉の実現状態を表す」と定義していた。素晴らしい定義だ。営業とは商品を売るのではなく、その商品がもたらす効用を売る仕事。であれば、売上げなどその実績は、お役立ちの類型を表す数値である。こうした定義があれば職員の意欲は一層増すだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加