某二世経営者が、パロマの若い社長(37)が記者会見で謝罪するのを観て、「あの人、本当はTVの前で『ごめんなさい!』と謝りたかったんじゃないかなあ。ところが親父とか古株とかいろいろ出てきて『お前は何も言うな』とか『言うとおりにすればいいのだ』とか言われて苦しかったんじゃないか」と語ってくれた。二世ならではの苦しみが、彼には見えるのだろう。他人の痛みが判る優しい人だ。