あなたは英語が話せますか?と聴くと日本人は「NO」という。一方外国人は「アリガト」「サヨナラ」だけが言えるだけで、「日本語ができる」と嘯く。出来ない部分を見るか、できる部分に焦点を当てるか。この違いがサッカーにも出ているとの論評が週刊文春に出ていた。1VS1になったときにドリブル突破でなくパス回しを選択するのは、逃げの姿勢だという。謙虚であることはピッチでは無意味なのだ。