中日VS楽天の試合をドームで見る。試合終了後、選手たちが子供たちとグランドでキャッチボールを始めた。主に代打とか守備要員とか、レギュラーではないものの試合に出る機会のある選手たちだ。それでも本物の一軍のプロ野球選手に子供たちは嬉々としてボールを投げる。高さを合わすために選手の中にはしゃがんだり、膝をついて応じている人も。こういう光景が野球を身近なものにする。