地域ブランド研究の第一人者の先生と話す。岐阜県に最も欠けているのは「もてなしの心」なのだそうだ。来た人たちに自分たちの食材・風土・文化で楽しんでもらおうという気持ちが少なすぎるのだという。岐阜市にはそもそも飯が美味い店がなく、高山の名産は高山以外で作られたものばかり。これでは観光客を馬鹿にしていると言うのだ。高山に高山なし。さすが一流のコンサルタントの指摘だ。