今週号のAERAの特集「さらばホリエモン」。その中に、鈴木宗男と親しかった外務省のラスプーチンこと佐藤優氏へのインタビュー記事がある。タイトルは「小泉に訣別の国策捜査」。記事はとても刺激的なのだが、この人を引っ張り出した編集者のセンスに脱帽した。一見、無関係なものを関係付ける。そうすることで人々の視野は広がり理解は深まる。コンサルタントにも必要な素養だ。